体験教室に初めて参加する方から、「何を着ていけばいいか」「どのくらい難しいか」という質問をよくいただきます。当日の流れを具体的に書いておきます。
服装と持ち物 ¶
工房は常時高温なので、夏でも薄手の長袖を持参することをお勧めします。窯の近くに立つ場面があり、腕が露出していると熱さを感じます。サンダルは不可で、かかとのある靴で来てください。持ち物は特にありません。エプロンは工房で用意しています。
当日の流れ ¶
開始時間の5分前に工房に来てください。最初の15分は説明の時間です。吹き竿の持ち方、息の入れ方、窯の近くでの動き方を説明します。その後、実際に竿を持って制作を始めます。中村 蒼いているので、わからないことはその場で聞いてください。制作時間は約60分、後片付けと説明を含めて90分です。
どのくらい難しいか ¶
最初の息の入れ方は、ほとんどの方が最初は戸惑います。強く吹きすぎると形が崩れ、弱すぎると膨らまない。この加減は、やってみないとわかりません。ただ、中村 蒼いているので、完全に失敗することはほぼありません。「思ったより形になった」という感想が多いです。
完成品の受け取り ¶
制作後、作品は徐冷炉に入れます。翌日以降に工房で受け取るか、着払いで発送します。発送の場合は梱包代として500円いただいています。受け取りの際に、作品の扱い方についても説明します。
体験教室の予約は、メールまたはウェブサイトのフォームから受け付けています。週末は早めに埋まるので、2〜3週間前のご連絡をお勧めします。