夏休み限定・親子吹きガラス体験を開催
G Glow Monolith
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ガラスに、光を吹き込む。

東京・蔵前の吹きガラス工房。一点一点、炎の前で形をつくる。
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深海ブルー 琥珀 煙と光

作品・受注制作

04 商品一覧
吹きガラスのグラス(クリア)
シングルオリジン

吹きガラスのグラス(クリア)

口径約7cm、高さ約10cm。富山産の透明カレットを使用し、着色剤を加えずに仕上げた。光の角度によって微妙な揺らぎが見える。一点ごとに厚みと重心が異なる。

¥6,800 追加 →
吹きガラスのグラス(深海ブルー)
シングルオリジン

吹きガラスのグラス(深海ブルー)

コバルト系の着色剤を使い、深みのある青を出した。同じ配合でも窯の状態によって色の濃淡が変わるため、二つとして同じ色にはならない。飲食店からの受注が多い定番色。

¥7,800 追加 →
一輪挿し(琥珀)
シングルオリジン

一輪挿し(琥珀)

高さ約18cm、口径約2cm。酸化鉄系の顔料を使い、琥珀色に仕上げた。首の細さを出すのに技術が必要で、制作できる数が限られる。花一本を差すための形。

¥14,500 追加 →
花器(スモーク)
シングルオリジン

花器(スモーク)

口径約12cm、高さ約22cm。炭素を閉じ込める還元焼成の技法を部分的に使い、煙がかかったような表面を出した。光の当たり方で表情が大きく変わる作品。

¥22,000 追加 →
私たちのストーリー

工房について

中村 蒼に工房を開いたのは2014年の秋だった。富山ガラス造形研究所を出た後、ムラーノ島の工房で修業し、京都でギャラリーの仕事をしていた。ガラスを作る側に戻りたいと思い始めたのは、ある作家の個展で、光の中に置かれた一本のボトルを見たときだった。説明のいらない静けさがあった。その感覚を自分の手で作りたいと思い、物件を探し始めた。

蔵前を選んだのは、問屋街の名残がある街の質感が好きだったからだ。工房は元印刷所の建物で、天井が高く、窓が大きい。窯を据えるのに三ヶ月かかった。最初の一年は失敗作の方が多く、試作品が工房の隅に積み上がっていった。今でも試作は続けていて、新しい着色剤を試すときは必ず小さなテスト片を作ってから本制作に入る。色が窯の中でどう変化するかは、実際に焼いてみないとわからない部分が多い。

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お知らせ
2026-07-15

夏休み限定・親子吹きガラス体験のご案内

8月9日・10日の2日間、夏休みに合わせた親子向けの吹きガラス体験を開催します。中学生以上のお子様と保護者で参加できる特別回です。定員は各回4名。

2026-06-20

蔵前の新しいカフェ「Kuramae Drip」とのコラボグラス完成

今春オープンした蔵前のスペシャルティコーヒーカフェ「Kuramae Drip」から受注を受け、コーヒーグラス12点を納品しました。深海ブルーとスモークの2色展開です。

2026-05-08

春の工房展示会、終了しました

5月3日・4日に開催した春の工房展示会が終了しました。2日間で多くの方にお越しいただきました。次回の展示会は秋を予定しています。

商品一覧

Glow Monolithについて

すべて手吹き、一点もの

型を使わず、吹き竿一本で形をつくる。同じ作品は二つとない。それが吹きガラスの本質だと思っている。

素材はすべて国内調達

使用するガラスカレットは富山の専門業者から仕入れ、着色剤は京都の老舗顔料店のものを使う。産地と素材を把握した上で制作している。

窯の温度は1,150度

工房の窯はガス式で、常時1,150度を維持している。この温度帯でしか出ない透明感と粘度がある。毎朝の窯立ち上げに約90分かかる。

お知らせ

お知らせ

  1. 01

    吹きガラスの基本:息と熱と重力の話

    吹きガラスは、溶けたガラスを吹き竿の先につけ、息を吹き込みながら形をつくる技法です。型を使わないので、形を決めるのは職人の息と手と、重力だけです。シンプルに聞こえますが、1,150度のガラスは数秒で…

    2026-04-10
  2. 02

    ガラスの色はどうやって作るのか

    ガラスに色をつけるには、金属酸化物を含む着色剤を使います。コバルトは青、酸化鉄は琥珀や緑、銅は青緑や赤。しかし同じ配合でも、窯の状態や焼成の雰囲気によって色が変わります。これが吹きガラスの色の面白さ…

    2026-03-25
  3. 03

    手吹きガラスの器、日常での扱い方

    手吹きガラスの器は、工業製品のガラスより厚みが均一でない部分があります。これが手吹きの表情でもありますが、扱い方によっては割れやすくなる場合もあります。長く使うために知っておいてほしいことをまとめました。

    2026-02-14
代表

"中村 蒼、富山ガラス造形研究所で4年間学んだ後、ヴェネツィアのムラーノ島にある工房「Fornace Mian」で2年間修業した。帰国後は京都の工芸ギャラリーに勤務し、国内外の作家作品の展示企画を担当。2014年に東京・蔵前に自身の工房「Glow Monolith」を開いた。毎朝、窯に火を入れる前にレコードを一枚かける習慣があり、John Coltraneの「A Love Supreme」は工房の定番盤になっている。"

— 中村 蒼
代表, 創業 2014
hello@glowmonolith.com
よくある質問

よくあるご質問

体験教室に予約は必要ですか?

はい、完全予約制です。当日の飛び込みは受け付けていません。予約はウェブサイトのフォームかメールで受け付けています。週末は2〜3週間先まで埋まっていることが多いので、早めにご連絡ください。

体験で作ったものはその日に持ち帰れますか?

制作後、作品は徐冷炉でゆっくり冷やす必要があります。最低でも翌日以降の受け取りになります。工房での受け取りか、着払いでの発送に対応しています。発送の場合は梱包代として別途500円いただいています。

子どもも体験できますか?

中学生以上から参加できます。小学生以下のお子様は、安全上の理由からご参加いただけません。中学生の方は保護者の同伴をお願いしています。

ご相談・予約

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